
さてさて…
いよいよ実際にスティックを持ってみましょう!
スティックコントロールに関しては
さまざまなグリップ法があり…
千差万別なのですが…
ここでは私のお師匠さんから
教わったスティックコントロールを
ご紹介しまぁーーす(^O^)/
まず…右手をご用意ください(笑)
人差し指をカギ型
(ピストルの引き金を引くように)
に曲げて…
第一関節の部分に親指の腹を当て…
人差し指の第一関節と…
親指の腹でスティックをつまみます!
この部分がスティックコントロールの支点!
…になるわけですね(^^♪
そして…残った3本の指たち…
この3本の指たちが細かいスティックコントロールの
肝!となる重要な役目をします!
3本の指でスティックを包むようにグリップしますが…
ここで重要なのは…
フルショットでは…
この3本の指を使い、にぎり込むようにしてショット!
ロール系のショットでは…
この3本の指でスティックをコントロール…
3本の指と手の平との間で…
バタバタと暴れすぎないこと!
バスケットのドリブルと同じように…
3本の指にスティックが吸い付くように…
コントロールすることがベストです!
タイトなドラミングになりますよぉ~(-。-)y-゜゜゜
文字で表現するのは…
非常にむつかしいですねぇ~(T_T)
これから先は…当スクールにて…
実際に体験してみてくだされぃ(^O^)/
ドラムを始めよう!って思って…
はじめに手にするもの…
「スティック」ですよね!?
「スティック」を使ってドラムを叩く…
簡単そうで、なかなか難しい…(T_T)
初心者の方は…
「どうやって握るんだろう…?」
「どうやったら速い音符を叩けるんだろう…?」
いろいろと悩んでしまいますよね?
最近のドラム奏法の中ではいろいろなスティックの
握り方を教えていますが…
ここでは、僕のお師匠様から教えて頂いたものを
伝承します(笑)
<グリップ(持ち方)の種類>
☆マッチドグリップ
これは、左右同じ形でスティックを持つスタイルです♪
ロックドラマーさんの多くはこのグリップで演奏しています。僕もこのスタイルです。
☆レギュラーグリップ(トラディショナルグリップ)
マーチングバンドの流れから発生したスタイルです。
右手はマッチドグリップと同じですが…
左手は「うちわ」であおぐような動きで叩きます。
ジャズドラマーやマーチングバンドのドラマーさんたちがこのスタイルで演奏しています。
僕の演奏スタイルがマッチドグリップなので…
このスタイルでのスティックコントロールについて
お話をしていきたいと思います(^O^)/
…おっと!お時間が来ましたので…
次回…スティックを握るところからお話しましょう(笑)
では…<(_ _)>
僕の永遠のアイドル…
TOTOの元ドラマー…故ジェフポーカロ
彼が38歳という若さで他界したのが
1992年8月5日…
今日、2007年8月5日は、15回忌(T_T)
今でも彼が僕の中ではNO.1ドラマー…
先日、ジェフのドラミングを育てた
彼に大変ゆかりある方から
贈り物(ドラムメソッド)を頂き…
その本に自筆で書かれた
「Happy Drumming」のメッセージ…
いつもそんなドラムを叩いて行きたいって
思う今日この頃です…
“Papa”JOE…僕も生徒たちにこの想いを
伝えて行きます!がんばるぞ!!
ドラムの個人練習…
むずかしいですよね~(T_T)
メトロノーム♪と向き合って…
練習パッドをひたすら…
叩く…叩く…叩く…
パタパタパタパタ…
そんな練習に(;´ρ`)チカレタヨ・・・な時…
練習スタジオに入っての大音量で…
ドラムセットを叩く!叩く!叩く!
ちなみに…僕のスタジオでの練習法…
自分のお気に入りのCDで…
昔、ハマってた…
普段聴いてるんだけど…
でも、ドラムを叩いたことのない曲って
たくさんありますでしょ?
そんなお気に入りのCD(今はi-Pod?)
をスタジオに持って行き…
大音量でスピーカーから流しながら…
全曲、ノンストップで叩く!叩く!叩く!(笑)
間違えても止めないこと!
お気に入りのCDなので
ただ聴いてても楽しいんだけど…
持久力づくりといろんなリズムを
叩き分ける練習になりますよ!
ぜひ、お・た・め・し あれ!!
(  ̄ー ̄)*キラン
ドラムってとても原始的で…
シンプルな楽器ですよね♪
叩けば音が出ちゃうんですから(笑)
このシンプルな楽器を演奏する僕たちドラマーは
ホントに個性的で、同じパターンのリズムを
叩いても十人十色に聞こえてきます…♪
演奏するプレイヤー…それを聴くオーディエンス…
この両方から「いいドラマー」って思ってもらうには…?
すばらしいテクニック!大事です!!(^O^)/
正確なタイム感!大事です!!(^O^)/
でも、その前に…
どういう気持ちでドラムを叩くのか?
その曲や音楽そのものに向かっていく気持ち…
この気持ちが、テクニックやタイム感と
一体になったとき…
「いいドラム叩くねぇ~」となるのではないでしょうか?
さらには…
ドラマーはバンドの中で、
リズム隊のカナメであると同時に…
プロデューサー的な役目もしなくてはなりません!
ドラムが他の楽器に比べてシンプルなだけに…
ダイナミクス(音の強弱)をつけやすい
…という点からも、
他のパートの音を常に聴きながら
曲の中でダイナミクスをつけて、
その場に応じた雰囲気を作るのも
ドラマーの役目です。
「いいドラムだねっ!」
「演奏しやすいよ!」
「歌いやすいよ!」
な~んてメンバーから声をかけてもらえる…
自分が叩き出す“ビート”、“リズム”、“グルーヴ”で
バンドのメンバーや自分の演奏を聴いていただく
オーディエンスの人達との音楽を通じて、
コミュニケーションを図っていけるようになることが…
いいドラマーへの一歩なのでは…?
自分もそんなドラマーになりたいなぁ~って思う…
今日この頃です(^^♪
